現金出納帳をエクセルではなくFileMakerで管理する!

データに追われる10時間を1時間にスッキリさせたい。
どうも、FileMakerであなたの時間を作る、ながにぃです。



4つのエクセルをひとつのFileMakerで管理するのもいいのですが、ひとまず1ファイルずつやっていくことにします(*´ω`)




まずは現金出納帳。

エクセルでの現金出納帳はこんな感じでした。



まあ、実際にはGoogleのスプレッドシートで管理していました。
無料でテンプレートを配布してくださる心優しいサイトからDLして使っていました。



エクセルでの問題点は、
●年ごとにブックを作成する必要があった。(シート管理だとドンドン増えてしまう)
●残高の計算が入っているので変にコピペすると計算が崩れる。
●1行を削除するにも、計算式が崩れないかと気を遣う。
といったことが挙げられます。
もちろん、クラウド管理なのでどこからでもアクセスできるなど良い面もあります。




では、FileMakerにするとどうなるか。

エクセルのイメージに近い感じのものを簡単に作ってみました。

それがこれ↓

◇現金出納帳(メイン画面)




































残高の列をなくして、上に総額が出るようにしました。

また新たに、勘定科目マスタと資本金マスタを追加しました。




◇勘定科目マスタ

































◇資本金マスタ








これで、現金出納帳レイアウトのほうにレコードを追加していくだけで、自動的に残高計算されるようになりました。





勘定科目コードは、プルダウンで選択可能にしました。
選択されると自動的に勘定科目が入ります。
(この辺はエクセルでも出来ますね)





一番上のエクセルの図をよく見ると、E列がエラーになっています。
エクセルの場合、エラーはすべてのセルに修正を行う必要があります。(コピペで出来ますが)

FileMakerの場合、フィールドの定義で使用している計算式を変えれば、すべて修正がかかります(^^)

画面切り替えも、左上のメニューボタンを設置することで、簡単に移動可能にしています(≧▽≦)



FileMakerは単体でも販売されています。

たとえばこのように販売されています。⇒Amazonで見てみる




今日のところはこの辺で。

よい一日を!


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