4エクセルをまとめるー現金出納帳/旅費交通費/販売実績/ミーティング・取材管理表

投稿内容:「4エクセルをまとめるー現金出納帳/旅費交通費/販売実績/ミーティング・取材管理表」





手作業データ管理に追われる時間を10分の1にしよう。
どうも、FileMakerスッキリデータ管理のながにぃです^^



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これら4つのエクセルを、1つのファイルにすることが出来るのかどうか。

>前回の記事「FileMakerで複数のエクセルを1つにするのは可能か?」


はい、出来ました。

FileMakerにインポートをして、1つのFileMakerファイルにしたんですね(^^)

作業時間的には1時間くらいで出来ました。

しかも、その作業というのは、項目行を合わせるために頭の1,2行を削ったり、というものです。

インポートで面倒だったのは、エクセルのシートが月別に別れていることです。

12ヶ月分の場合は、12回インポートをする必要があるわけですね。

もちろん、スクリプトというものを使って自動化させれば、ボタンひとつで12ヶ月分を一気にインポートすることも可能です!



さて、1つのファイル、1つのFileMakerファイルにしたところで、じゃあどうなの?ということです(^_^;)

これならエクセルと変わらないじゃん、エクセルでいいじゃん!という話しです。



そうなんです。エクセルでいいんです。

12ヶ月分だけならば!



そのエクセルは1年だけ使うのですか?

次の年も使いますか?

その時はシートを加えますか?新しいエクセルにしますか?

新しいシートも、新しいエクセルも、年を追うごとにどんどん増えていきますね。

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  :

1年間で4ファイル×12シート=48
3年間でさらに48×3=144

144ものデータを気にする箇所が増えてしまうのです。

もし、なんらか変更があった場合、例えば消費税の項目を加えましょう、なんてなったら、144箇所の項目たちを修正しなければいけなくなります。



僕は、いやだなあ(笑)



FileMakerであれば、一元管理が可能になるので、数カ所を修正すれば良くなります。

なにしろ、データベースソフトなのですから!




もちろんエクセルのほうが良い場合もありますから、絶対FileMakerじゃないとダメ!ということではありません。

今後、データ量が多くなりそうな場合や、毎回毎回同じ作業をする手間が出そうだな、という場合には、FileMakerという選択は悪くないと思います。





さて、とりあえずインポートしたのはいいけれど、そのままじゃあ何の芸にもなりません。

そこで次回は、実際に使用することを想定した、実践的な内容をお届けしようかと思っていますよヽ(^o^)丿




それでは良い一日を♪




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