GENSUI_個人用現金出納帳の使い方

データに追われる時間を10分の1にスッキリさせたい。
どうも、FileMakerスッキリデータ管理のながにぃです。



◎GENSUI_個人用現金出納帳[フリーツール]


このツールの使い方を書こうと思います。

■ダウンロードとファイル


まずはダウンロードページからZIPファイルをパソコンにダウンロードします。
※ダウンロードにはメールアドレスとお名前(ニックネーム可)が必要です。

ダウンロードしたZIPファイルを任意の場所に解凍します。

「GENSUI_個人用現金出納帳」フォルダの中にある「GENSUI_個人用現金出納帳.exe」を起動します。

「スタート」ボタンがあるのでクリックします。

現金出納帳のデータベースが表示されます。(上の画像の画面です)


■入力の仕方



まずは黄色いメニューバーの「入力」をクリックします。

ポップオーバーが表示されますので、これから入力する対象の年をプルダウンから選んで「入力画面を開く」をクリックします。
















入力画面が開きます。










Enterキーで次の項目に移動できますので、入力→Enter→入力→Enter……とテンポよく入力を進めて下さい。

入力が終わったら「確定」で、レコードが1行追加されます。

「今後、過去クイック入力に表示させる」をONにして確定をすると、次の入力時から「クイック入力」にプルダウンで出てきて入力の手間がさらに省けます。

OFFにしたい場合は、黄色いメニューバーの「設定」の「クイック入力設定」でOFFにできます。

■マスタの設定

勘定科目と資本金は上のメニューバーのボタンから設定画面に遷移できます。

資本金は黄色いメニューバーの「資本金..」ポップオーバーでも設定ができます。


■検索

オレンジのメニューバーは検索に関するところです。

日付とキーワードの検索を用意しています。キーワードはスペース区切りでOR検索が可能です。

もちろん、FileMaker標準搭載の検索も可能です。ctr+fで検索モードになり、ctr+bでブラウズモードに戻ります。検索モードでは入力後にEnterすると結果が表示されます。

■集計値


黄色いメニューバーの「表示中の集計値」は、現在表示されているレコード分の集計を見ることが出来ます。

「損益確認」は対象年を指定して計算ボタンを押すことで集計結果が表示されます。


■インポートとエクスポート

FileMaker標準搭載の機能を使えます。

「規定のインポート/エクスポート」はデフォルトで項目が指定されています。任意で項目を減らしたり追加できます。

「フリーインポート/エクスポート」はデフォルトの項目指定はなく、すべて任意で指定できます。









このツールがあなたのお役に立てれば幸いです(*´▽`*)

今日も良い一日を!








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