スタートアップ企業応援プログラムで半額!?その条件とは?

FileMakerがボリュームライセンスを半額に!その条件とは?

投稿内容:「FileMakerがスタートアップ企業応援プログラムでなんと半額に!」

手間のかかる時間を10分の1に、人生の充足時間を10倍に。
どうも、FileMakerパーソナルトレーナーながにぃです^^





=========================
2019.12.2追記
2020年9月25日まで延長になったようです!
=========================


ワークプレイス・イノベーションを謳っているFileMakerさんが、この2019年夏にすごいキャンペーンを打ち出していますね!


ボリュームライセンスを50%オフ。つまり半額です!


そんなにすごいことなの?と思いますか?





すごいことですよ(`▽´)!





例えば5ユーザライセンスが年間96,000円(税別)かかりますが、それが48,000円ですよ!?(オンプレミスの場合)

ということは、48,000円の経費が浮くということですよ!?

しかも最大3年間なんです!

パーッと暑気払いで使おうが、プチ旅行に行こうが、あなたの自由です!(いや自己責任で)

こういうのは利用できるものなら利用した方が良いですよね!

ただ、いくつかの条件があるようなので、対象のライセンスがどういうものかも合わせて一緒に見ていきましょう(^^)



半額になる条件


まず半額になる条件を見ていきましょう。

次の条件を全て満たしている必要があるようです。


  • 法人・団体であること(個人はダメらしい?)
  • 資本金1億円未満であること
  • 従業員数が100名未満であること
  • 設立から3年以内であること
  • 2019年5月23日から2019年12月20日までの期間中に日本国内で契約が締結されること
  • 履歴事項全部証明書を提出(コピー、メール・FAX 可)すること


要するに、設立3年以内の株式会社、合同会社、一般社団法人などの企業・団体は中小規模であれば全て満たされるような内容です。

証明書を用意するところが若干面倒かもしれませんが、それで最大3年間、48,000円✕3=144,000円が浮くのですから魅力的な話しかと思います。


対象のライセンス内容


では次に半額対象のライセンス内容を見てみましょう。

対象になるのは、「ユーザライセンス」という契約です。

FileMakerを5名以上で使う場合、ほぼこの契約になるのでこの辺は特に考える必要はないと思います。

(※ちなみに「同時接続ライセンス」および「サイトライセンス」という契約では適用されません。)



で、そのユーザライセンスはどんな内容かと言いますと、FileMakerでの運用に必要なものが概ね含まれています。

なぜ「概ね」かというと、オンプレミス型クラウド型の2種類あるからです。

オンプレミス型というのは、FileMakerのStoreでもメインで出てきますが、ホストとなるサーバーを別途自分で用意する必要があります。

クラウド型(FileMaker Cloud for AWS)はホストサーバーと一体になっているので、別で何か用意する必要はありません。



ここではオンプレミスのほうの内容を見てみることにします。

ユーザライセンスの内容は次のようになっています。

  • FileMaker Serverが付いている: 最大 3 つのサーバーにインストールが可能。一つは本番、一つはテスト用、などのように使える。
  • FileMaker Pro Advancedは当然付いている: Windows および Mac コンピュータ上でカスタム App を作成したり利用したりする。
  • FileMaker Goの環境を作れる: iPad および iPhone デバイスで使うFileMaker Go用のカスタム App をFileMaker Pro Advancedで作ることができる。
  • FileMaker WebDirectが使える: Web ブラウザでカスタム App にアクセスできる。
  • FileMaker Data API が使える: 1 ユーザ 24 GB の年間制限でアウトバウンドのデータ転送ができる。


クラウド型は、一番上が違ってきます。FileMaker Serverはひとつだけクラウドに用意されて、それを使うことになります。

ともかくユーザライセンスで契約すればFileMakerの機能はすべて使えることになります。




ただしオンプレミスの場合はFileMaker Serverをインストールするためのサーバーを別途用意する必要があります。

なので5ユーザライセンスを契約した場合、実際には次のようなコストがかかることになります。

96,000円の半額で48,000円 + サーバー代



10ユーザライセンスだとこうなります。

180,000円の半額で90,000円 + サーバー代




ということは、サーバーを用意する分だけオンプレミスのほうがクラウドよりコストがかかって高くつくの?と気になるところです。




ただこれはなんとも言えません。

クラウドも実は通信量によって課金される仕組みになっています。

つまりクラウドで5ユーザライセンスだと、

96,000円の半額で48,000円 + 通信量分の課金

ということになります。

通信量が多い場合、例えば画像をFileMakerに取り込むことが多い場合は注意する必要があるかもしれません。



まとめ


FileMakerは他のデータベースツールに比べて比較的リーズナブルと言われます。

通常料金では5ユーザライセンスの場合、年間96,000円、月額に換算すると8,000円です。これは5人分なので1人分だと1,600円。

この値段ですべてのFileMakerの機能を使えるので、その辺がリーズナブルと言われるのでしょう。

他の例えばクラウドツールの場合は、色々オプションをつけていくとどうも1人分の値段が上がってしまうようですから。



そしてこのキャンペーンでは1人分の月額が800円になります。

これはかなりお買い得なのではないかなと個人的には思いますヽ(=´▽`=)ノ

もちろん、無駄に買う必要はありません。色々シミュレーションをして充分考慮の上で購入すべきだとは思います。




もしも、熟慮の上購入した後に、FileMakerを充分に活用できないといった悩みにぶつかったときは、JBIまでご相談頂ければと思います。(お問合せボタンで問合せフォームに飛びます)




あと、このキャンペーンについては、もしかしたら別の条件がコッソリあるかもしれませんので、詳しく知りたい場合はFileMaker公式ページから問合せてみてくださいね!

公式サイトのページはこちら→ スタートアップ企業応援プログラム50%オフ!










今日も良い一日を♪







関連記事もどうぞ♪♪

0 件のコメント :

コメントを投稿

[プロモーション]