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エクセルを簡単に、ドラッグするだけでデータベースを作れるってホント?



投稿内容:「エクセルをドラッグするだけで FileMaker データベースを作れるってホント?ウソでしょ?」

(この記事は2018年4月に書かれたものです)


エクセルを FileMaker にドラッグ&ドロップするだけで、FileMaker データベースが出来てしまうということを、案外知らない方も多いようです。

確かに、Access や MySQL などを手掛けている方々にとっては、「Ha?」となることですよね。

僕などの FileMaker を使う人間にとっては、ドラッグするだけでとりあえず作れるのは有難いことなんですけどね(*´▽`*)



ということで、早速いってみましょうか!(前提:FileMaker Pro 16 Advanced を使用して解説します。)

まずは FileMaker を起動させておいて、そこにエクセルをドラッグさせまーす。(デスクトップとかにあるFileMakerのショートカットにドラッグさせてもOK)














エクセルの1行目を項目名として扱うかデータとして扱うか聞いてくるので、項目名として扱います。FileMakr では「フィールド名」と言います。
















これから作成される FileMaker をファイルとして任意の場所に任意の名前を付けて保存します。




















はい、出来ました!(メッチャ速い!)


















ついでに、流れでテーブル名を変更してみましょう。

データベース管理画面を開きます。


















つけたいテーブル名に変更してください(^。^)














こんなふうに、元をエクセルで作っておいて、さっと FileMaker 制作物の土台を作ることが出来るのは製作効率を考えるとかなり有難い機能です。

こういう手軽さが FileMaker を触るきっかけになればいいですねヾ(*´∀`*)ノ




もちろん、単にエクセルを FileMaker 化できたところからが本当のデータベース制作の始まりで、きっとその後にいくつもの壁を越えていくことになると思います。

もしその中のいくつかの壁を越えられないことがありましたら「教える」事業を行っている JBI がお手伝いいたします!

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今日も良い一日を!













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