一括操作を便利に使いこなす裏技

スクールでは教えてくれない、かゆい所に手が届くシリーズ:「Filemakerで、一括操作を便利に使いこす裏技をお教えします(特にWindows)」





データ作業時間を10分の1に、人生の充足時間を10倍に。

どうも、データスッキリ管理コンサルタントのながにぃです^^




今回は、特にWindowsを使っているあなた向けに、便利な一括操作についてご紹介したいと思います。

なぜ「特にWindows」かというと、FileMakerはAppleの子会社だけにMacと共通の操作性になっていると思われ、Windowsではあまり馴染みのない仕様が入っていたりするためです。

なので僕のようにWindowsをメインで使っていると、思わぬ操作仕様に出くわすことがあります。

では以下に5つの便利な一括操作をご紹介しますヽ(=´▽`=)ノ




インポート順の指定



インポートをする時に、必ずインポート順を指定しますよね。




この時、矢印(→)をインポート先のフィールドに合わせますが、インポート不要な箇所は矢印を外しますよね。

フィールドが少ない場合は特に問題ないのですが、100個、200個、それ以上、とたくさんのフィールドがあると、どうでしょうか?

そのうちの5個だけ矢印を付けたくて、あとは全部外したい、といった時はどうしますか?

手でひとつひとつ矢印を外していくのは大変です。。







そこで裏技です(*゚∀゚)

フィールドを全選択します。





全選択はShiftを押しながら選択するか、ctrl+a (Windows) (Macは command+a でしたっけ?)をします。

そしてどこかの矢印をクリックすると、全ての矢印を外したり付けたりすることが出来ますヽ(`▽´)/







照合インポート(対象レコードで一致するレコードを更新)の時はもちろんイコールにすることも出来ます。







そして、歯抜けのような選択にも対応しています。





歯抜けのような選択は、Windowsの場合 ctrl を押しながらクリックします。

選択された箇所だけに矢印を付けたり外したりできます!





実は僕はこれを知るまで、ひとつひとつ手で矢印を付けたり外したりしていました。

なのでこれを知った時、メチャクチャ便利だなあ!と感動してしまいました(^o^)

「これは知らなかったー」というあなた、是非使ってみてください♪





スクリプトの表示/非表示一括チェック操作


似たようなことがスクリプトの表示/非表示のチェックボックスでも使えます。

夢中でスクリプトを作っていると、気づけば画面に入り切らないほどになってたことはありませんか?






スクリプトワークスペースをひらいて、スクリプト一覧を全選択してチェックを外してみてください。

すべてのチェックを外したり、付けたりが可能です!





ここももちろん、歯抜けの選択と操作が可能です。







レイアウト一覧の表示/非表示一括チェック操作


こちらもスクリプトと同じような内容です。

たくさんのレイアウトを作ったら、画面に入り切らないほど一覧に表示されてしまったことはありませんか?






レイアウトの管理をひらき、同じように全選択してチェックを外すことが出来ます。





一度全部外しておいて、プルダウンに出したいレイアウトだけチェックを入れればOKですね(*^^*)






条件付き書式


条件付き書式の中にもチェックボックスがあります。




条件付き書式でたくさん条件を作ることはあまり無いかもしれませんが、知っておけばちょっとだけ手間を省くことが出来ますね(^_^)v






アクセス権セットの編集


こちらもチェックボックスの箇所で使うことが出来ます。




「拡張アクセス権」のところですね。

まあ、ここも数は少ないので実際に使うことは無いかもしれませんが、「こんなこと出来るの知ってる?」くらいの自慢は出来るでしょう( ´∀`)

残念ながら右側の「その他のアクセス権」ではこの裏技は使えません。。









いかがでしたでしょうか?

もしご存じなかったらお試しあれ♪(*´▽`*)










今日も良い一日を♪












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