勝手にフィールドが追加されるのを回避する方法

スクールでは教えてくれない、かゆい所に手が届くシリーズ:「FileMakerで、勝手にフィールドが追加されるのを回避する方法」




データ作業時間を10分の1に、人生の充足時間を10倍に。
どうも、初級向けデータスッキリ管理コンサルタントのながにぃです^^




新規フィールドを作るとレイアウト上に勝手にフィールドが追加される


FileMakerファイルを制作していて、なぜか勝手にフィールドが追加されることはありませんか?

データベース管理でフィールドを追加して、OKでデータベース管理を閉じると・・・





あちゃー、いま追加したフィールドが勝手にレイアウト上に追加されてしまいます。。




親切なようで、とてもお節介なときもあるこの機能。

「新規追加したフィールドはこのレイアウトでは使わないのになあ」、といつも思っていませんか?



せっかくボディの高さを整えたのに、フィールドを追加するたびに都度調整しなければいけないのは本当に面倒くさい。。




ということで、回避方法をお教えします(^o^)




新規フィールドを現レイアウトに加えるかどうかのチェックを外す


回避方法は、いたって簡単です。

とある設定のチェックを外すだけです。




まずは環境設定を開きます。






「レイアウト」タブにある「新規フィールドを現レイアウトに加える」のチェックを外し、OKで閉じます。






なんだよ、これだけかよ!



と思いましたか?

僕もこれを知ったときは、そんなふうに心の中で突っ込んでいました(笑)





では、もう一度フィールドを新規作成し直してみましょう。





はい、無事新規フィールドは追加されずに済みました!






いかがでしょうか。

これだけで作業効率が上がる場合もあります。

いちいち新規フィールドをレイアウトから削除したり、いちいちボディの高さを調整したりしなくて済みますので。



もちろん、チェックを付けておいた方が良い場合もあります。

表形式によるレイアウトを作る時、すべてのフィールドを出したいことが多いです。

その場合は「新規フィールドを現レイアウトに加える」ことをしておいた方が作業効率が上がると思います。




状況に応じて、作業環境を整えてみてくださいヾ(*´∀`*)ノ







今日も良い一日を♪









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