領収書出力|手のひらサイズのプリンターとシステム連携してみた

お店で使うほどではないけど、手元で領収書を出せたら便利かもな?と思い、FileMaker+「ハンディサーマルプリンター」という組み合わせを実験してみました♪





手のひらサイズのハンディサーマルプリンターとシステム連携して領収書を出してみた


作業時間を10分の1に、人生の充足時間を10倍に。
すべては小さな革新から始まる!のながにぃです^ ^




お店にあるサーマルプリンターはシステムと連動してレシートが出てきます。

安定して常時使えるのが求められるため、しっかりしたものばかりで重くかさばるのが普通です。

【画像とアフィリ】




そこまで頻度はなく、例えばその場で領収書を出すくらいの使い方の場合は向いていません。

そこで、手のひらサイズのハンディサーマルプリンターを安く手に入れることが出来たので、システムと連携できるかどうか実験してみました。


【国内正規品】 PAPERANG スマホ対応プリンター FT-057 ペーパーラング サーマルプリンター


↑僕が手に入れたのは一世代前のもので200dpi。最新の世代は300dpiのようで、こちらのほうが印刷はキレイなようです。



【国内正規品】PAPERANG-P2 スマホ対応モバイルプリンター ペーパーラング FT-157 サーマルプリンター




まあでも領収書など文字を出す程度なので充分かなと思っています^ ^


FileMaker + ハンディサーマルプリンター という連携は可能か?


それでは実際にFileMakerと連携してみた様子をご覧ください。





ハンディプリンターは専用のアプリを使って印刷するように出来ています。(パソコンも同様)

そのため厄介なのが、一度画像にしないといけないこと。

金銭授受の頻度が高いお店などで使うには手間がかかるためオススメはできません。(お店ではしっかりしたサーマルプリンターを買うべきですね)



ただ、印刷の頻度もそんなに高くない場合は案外良いかもしれないと思いました。

なによりコンパクトな点がすばらしいですね。持ち運びも160gなので苦にはなりません。



補足としてアプリでは手入力の文字を印刷するほか、OCR機能とかサイトの印刷もできます。

システムをサイトと連携させれば、もしかしたら色々用途は増えるかもしれないな、と思いました^ ^



注意点としては、感熱紙ロールが「57mm」ということ。あんまり57mmというのはないみたいで。


Paperang対応 印刷用紙 感熱連続紙 AP01 用紙幅57㎜×巻直径30㎜×内径8㎜ 長さ 8m



であれば、他にも同じようなハンディサーマルプリンターで58mmの感熱紙ロールのものを使うという手もあります。58mmのほうが調達はしやすい気がします。


58mm サーマルプリンターMUNBYN フォトプリンター USB接続 Bluetooth 超小型 軽量 便携式 iOS Android Windowsシステム対応 ミニポケット レシートプリンター 手帳・写真・リスト・ラベル印刷 学生 友たち 家族 ギフト スマホ対応 印刷用感熱紙付き 【多国言語対応専用APP 日本語取扱説明書】指導ビデオ付き

コクヨ 感熱ロールペーパー ハンディターミナル用 11m 幅58×直径30mm RP-TH583H




※本ページで紹介している機器等の具体的な仕様の詳細はわかりかねますので、くれぐれも自己責任でお願いします。



まとめ


システムとの「連携」とは言えない感じでしたが、工夫次第では領収書以外にも住所ラベル印刷などにも使えると思いました。

ひと昔前の中国製の機器は性能やデザインの面で微妙なことも多かったですが、昨今の中国製はよく出来たものが多いですね。




日本は残念ながら色々と技術的にも遅れてきているのかもしれません。。

でもハードでは他国に任せて、日本はその分ソフトの面やSDG'sの面で伸びていくことを頑張っていきたいところですね!




もし「こんなことは出来るか?」など疑問があればお問い合わせください。






今日も良い一日を♪







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