社内(事務所と工場)でデータの共有化を図りたい【中小企業の悩み】

中小企業には様々な経営課題があると思います。

大企業のような資本力は無いが、最低限の投資をすることで業務効率UPや売上UPにつなげたい、といった中小企業のサポートをJBIは行っています。

そこで「中小企業の悩み」 と題して、その悩みにJBIがどのように関われるかをシリーズ化してみたいと思います。(不定期です^ ^;)

※本記事は、とある所でお聞きした情報を元にしたフィクションです。

社内(事務所と工場)でデータの共有化を図りたい【中小企業の悩み】

作業時間を10分の1に、人生の充足時間を10倍に。
すべては小さな革新から始まる!の、ながにぃです^^


<このページの内容>

  • 会社の概要
  • 悩みの内容
  • JBIからの解決案
  • 費用感
  • まとめ

お悩み会社の概要

  • 業種| 製造業
  • 従業員数| 約14名
  • 主要製品| 機器の板金部品加工/ステンレス製物流コンテナ/製缶板金加工など

悩みの内容

ご担当者さま・・・FileMaker制作経験なし。エクセルは簡単な関数が使える。

事務所のパソコンにある図面やエクセルで作った作業時間が工場で見れなくて困っています。

できることなら工場内でもタブレットなどで事務所のパソコンと同じ図面とエクセルを見れたら業務効率も上がるし、伝達ミスによる不良品も大幅に減ると予想しています。

また、工場での作業進捗管理をタブレットで行いたいです。即時反映された情報を作業者が現場で確認できるのが理想です。


JBIからの解決案

事務所と工場で、従業員14名ほどが共有するとのことなので、FileMakerのユーザライセンスはまずは5~10ライセンスで始めたいところです。

環境・ライセンス

①インターネットで共有
②社内LANで閉じた環境で共有する
このどちらかかと思いますが、ここでは①インターネットで共有することを想定してみたいと思います。




FileMaker Cloudが導入しやすいので、まずはそれを薦めたいと思います。ユーザ分のメールアドレスがあればOKです。

Clarisの購入ページでライセンスを購入します。ただ、Cloudだけ持っていても意味はなく、FileMakerでデータベースのシステムファイルを作成してCloudにアップロードする必要があります。



ファイルを作成するところなどは弊社がサポートしているところでもあります。ご要望があればお問合せください^ ^



ちなみにFileMaker Cloudは無料評価版で試すこともできます。

無料評価版の場合は確認の電話がかかってくるなど色々あるので環境を整えるまで1~2日は余裕を持つのが良いです。

タブレットで共有

タブレットで共有するには、クラウド上にファイルを置く必要があります。

FileMakerファイルを作成したら、共有の手順に従ってFileMaker Cloudにアップロードします。



アップロードが出来れば、インターネットで共有が可能になります。

iPad / iPad mini / iPad Pro / iPad Air、といったApple製品のタブレットであれば、FileMaker Goという無料のアプリを入れて使います。

Cloud上のファイルを開けば、すぐに共有が可能で、リアルタイムにデータ更新がされるので常に最新の情報を維持できます。



他のシステムと比較すると、割と設定は容易です。

ただし、アカウントやセキュリティなど注意点もあるのでJBIのサービスを是非活用してスムーズな運用をしましょう。

図面やエクセルの共有

FileMakerは画像の保存も可能です。もちろんタブレットでも画像を見ることができます。

ということは、事務所のパソコンでFileMakerに画像を保存すれば、工場のタブレットでも即座に保存された画像を見ることができるということです。



エクセルもファイルごと保存することが出来、各端末でダウンロードすれば最新のエクセルを共有することは可能です。

が、データ自体をFileMakerに保存していれば、タブレットからFileMakerを見れば済みます。

あとは見た目の問題で、例えばタブレットで見る画面をエクセルのような画面にカスタマイズすれば、今までと違和感を少なめに運用できるでしょう。



もちろん、エクセルは資料としてFileMakerに保存しておくケースはあるかと思います。

その場合は画像と同じ要領で"フィールド"に格納しましょう。

作業進捗管理

これはやや難題です。

まず、どういった画面が使いやすいかを事前にある程度決めてから制作し始めるのが良さそうです。

単に日付とステータスが表示されているだけでいいのか、ガントチャートのようにゲージがあってぱっと見でわかるようにしたいのか。


場合によっては様々な機能を盛り込まないとイメージ通りのものが出来ないかもしれません。


こういう時のために、お教えするだけではなく制作もお手伝いするJBIのサービスをご用意ください。(詳細はお問合せください)


費用感

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◎ランニングコスト
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●FileMaker Cloud
○FileMaker Cloud 5ユーザライセンスーーー>128,700円(税込)/年~(月換算10,725円~)
○FileMaker Cloud 10ユーザライセンスーーー>257,400円(税込)/年~(月換算21,450円~)
 *FileMaker Pro(制作用)とFileMaker Goを含みます。
 *他にも方法はあるのでお尋ね下さい。

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◎一時的なコスト
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●FileMakerの習得
○独学ーーー>ゼロ円(どう捉えるかは人それぞれ…)
○JBIに教えてもらうサービスーーー>39,600円(税込)/月~
○JBIに教えてもらい制作もしてもらうーーー>170,500円(税込)/月~
○Clars公式トレーニングーーー>
 FileMaker 17 Master Training -初級コース- 費用:2日間 27,000円 (税抜)
 FileMaker 17 Master Training -中級コース- 費用:3日間 81,000円 (税抜)
 FileMaker 17 Master Training -上級コース- 費用:2日間 54,000円 (税抜)
 【ご注意】2018年の情報です。詳細はClaris社にお問合せ下さい。

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◎JBIと公式の違い
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公式トレーニングはFileMakerの機能をイチからしっかり学ぶものです。主に自社のシステム専任者や開発者向けです。

JBIでは即実践をキーワードに、学びながら構築するハイブリッドなスタイルを取ります。主に経営者ご自身やご担当者様が対象であり、外部に頼らず自社の範囲のシステムを作りたい方向けです。



JBIのサービス後に公式トレーニングを受けるとかなりの習得が出来ると思います。

逆に、公式トレーニングを受けた後にJBIのサービスを受けると、腑に落ちることも多くなり一段も二段もスキルを上げられます。


まとめ


事務所と工場が離れていて、どうにかして情報共有をしたいというケースはきっと多いと思います。

今の時代は、けっこういろんなクラウドツールも出回っていますし、選択肢は増えているとおもいます。とはいえ、自分でカスタマイズできないものは多いと思いますが。

FileMakerとご縁があり、JBIとご縁があったときは、どうぞお問合せ下さい^ ^










今日も良い一日を♪








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