業務を知る人が仕組み[システム]を作る


その問題、貴社(あなた)自身が仕組み(システム・アプリ)を作れば解決できるのではないですか?


「業務を知る人が仕組み(システム)を作る」は、文字通り自社内でシステムやアプリを作ってしまおうという発想です。

"事情を知らない"外部の会社に開発依頼するのではなく、自社の事情に合わせて自作するために「作り方のレクチャーを依頼する」新たな概念です。

時間はかかりますが、結果的に会社の成長を助けることになります。お客様が自走できるまでIT初心者/社のミカタのJBIがパートナーとして一緒に走ります。



【未来志向】
IT化・デジタル化によって会社を成長させたい
【ペーパーレス】
顧客情報や商品情報を紙の管理から脱却させたい
【業務標準化/共有】
部署間や離れた拠点と情報を共有したい / 外出先から確認したい
【一元管理】
エクセルも紙も限界に近づいてきたので何とかしたい

「業務を知る人が作るシステム」のサポートサービス


月額定額のレクチャー・サポート
"開発"の依頼ではないため、数百万円、数千万円といった開発費用を気にする必要がありません。じっくり着実に、自社システムの制作に集中できます。

パートナーとして継続的に伴走
イチから相談しながら、理解度のペースに合わせながら進めるため、「何をやっているか分からない」ことがありません。社内にはノウハウも貯まっていきます。

お客様ご自身の成果を提供
"納品"ではなく、お客様ご自身の習熟度がそのまま成果物になります。当然ながら必要な機能、必要なスキルに特化することができ、無駄なコストを最小化できます。

押し付けや決め付けの無い柔軟な提案
押し付け・決め付けはお客様のためになりません。ご希望や環境、将来性などトータルに判断して進めます。いわばお客様の先導役としてより良い未来を目指します。


お客様の声

◎FileMakerセルフ制作『ウィズサポート』

<顧客・見積請求・在庫管理>広告、物流関係会社のご担当 S様


Q.当社のサービスを受けようと思ったきっかけを教えて下さい。
社内で使ってるファイルメーカーをより良くするために、コンサルタント、あるいは教えてくれる所を探してました。会社が零細企業の為、限られた予算、限られた時間。そういった制約があり。あくまで作るのは自分達で、SNSでやりとりと、月に1回の対面でのやりとりもできたので非常に助かりました。

当初、三か月の予定でしたが、クラウドかサーバーでの運用もやってみたくなり。三か月延長する予定です。


Q.サービスを受ける前はどのような状況でしたでしょうか。また、サービスを受けてみて何が変わったでしょうか。

・以前の状況
データベースのリレーションがクモの巣状態で。業務運用していた。在庫管理など、別の機能を追加したかったが、リレーションを整理することが難しくためらっていた。

・その後
在庫管理という、別ファイルをとりあえずイチから作り、運用しているファイルから値を取得する形にした。

以前より、社内でシステムを役目が浸透した。システムにも限界があり、社内担当エンジニアのスキルも初心者レベルなので。社内で、問題点の見える化が徐々にできた。



<営業管理>ドラゴン様(ニックネーム) 男性 40代
これまで自力でDB構築をチャレンジしてきましたが、毎回断念してきた経緯があります。自身の営業支援として顧客管理システムを構築し、PDCAを回し実績向上につなげたいと常々思っていました。

素人の非常に曖昧な要件・希望を辛抱強く聞いていただき、今後の具体的な指針が見えてきたことは大変嬉しいです。また、現在細々と運用中の自作の小さなシステムもブラッシュアップでき、ひとまず開発期間の最低限の機能も確保できました。

私にとってのゴールは良いシステムを構築することではなく、あくまで実績向上につながる顧客管理を実践することです。しかしそのゴールに向かい大きな一歩を進められたと感じています。


<男性 30代>
本日もご指導ありがとうございました。
時間はかかるかもしれないですが、難しい構文を使うのでは
なく、基本的な構文で作って教えてくれるため、理解しやすく、
後で復習しやすいことが何より助かります。

<男性 30代>
本日はありがとうございました。
置いてけぼりにならないので助かりました。
水曜日の講習もよろしくお願いします。
また、ファイルメーカ始めたものの、私みたいに挫折した人多いと思いますので、
お試しで初めてみていいと思います

<女性 40代>
私はまったくの初心者なので技術的な質問はしたくてもできません。今回は私がやりたい事を実現させるにはどうゆうプロセスを踏んで学んでいつたらいいかを相談に乗っていただいた感じです。


代表メッセージ


「座右の銘:すべては小さな革新から始まる!」

私はFileMakerやAppSheetで「システムやアプリを自作する」可能性に大いに着目しています。

1~30名規模の業務効率化は、実現できれば大きな成果を生みます。

初期に何百万円,何千万円もかけるシステムも悪いとは言いませんが、より最適なコストと業務フィットには"小さく始めて"無理なく機能を充実させていくほうが結果的には効果が高いです。

魔法のITツールなんて世の中にはない

「明日からすぐにIT化やDXができる」、そんな夢のようなツールはありません。派手な広告は時おり目にしますが、そんなことができるなら日本の中小企業は既に景気が良いはずです。

残念ながら業務管理のシステムやアプリは、コツコツと改善を繰り返しながら積み上げていくしかありません。(テクノロジーがもっと発達する未来まで待てれば別ですが)




弊社は超高度な技術を持っていたりITについて物凄く造詣が深いというわけではありません。

どちらかと言えばデータベースやプログラムの未経験者や初心者の方を実務レベルの中級に引き上げることで世の中のお役に立ちたいと考えています。

例えば『ウィズサポート』サービスでは弊社が直接手を入れることはせず、お客様側での作業・制作が100%となります。

それは自社で(ご自身で)対応できるようになってもらいたいという基本構想があるためです。*但し制作代行のご依頼では弊社が実際に制作します。



自社内でカスタマイズできるようになるまで一緒に悩み、少しずつ未来を構築していきましょう。

始めは小さな一歩かもしれません。しかしその小さな革新がいずれ大きなうねりに変わります。それは、日本の一人ひとりの自信を最大化していく弊社の理念に通じていくものと信じています。
永澤よしゆき











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